妹の思いで


あれは、妹が11才の時でした
私が実家に帰省していた、冬のある日のことです

 妹の瀬菜(仮名)は風邪をひいてしまい、発熱とともに
ひどい嘔吐と下痢をしていました
父親は単身赴任で家におらず、母親もその日忙しかったので
私が車で瀬菜を病院に連れて行く事になりました
前の晩から具合の悪かった瀬菜は、出発の直前まで
くりかえしトイレに通っていて、その様子はみていて
痛々しい程でした。
さて、午前10時を過ぎた頃、私も身支度が済んだので
瀬菜を連れて車に乗りました、瀬菜は薄ピンク色のパジャマ
の上からパーカーを羽織っていました。
私の家は街外れにあり、病院まで車で20分くらい
かかる距離にあります。
出発してからまもなく、瀬菜はしきりにおなかをさすりはじめました
瀬菜の小さなおなかは、ゴロゴロと音をたてています
「はぁ・・はぁ・・・お兄ちゃん・・・おなか痛くなってきた・・・」
「なに、トイレ行きたいのかよ?」
「・・・うん・・・」
「我慢できない?」
「んぅ・・・きついかもしれない・・・」
「じゃ、途中でばあちゃんのところ寄るからもう少し
だけ我慢しなよ」
「うん・・・」
母方の祖母が運営している民宿が途中にあるので
そこで一度止まることにしました
民宿までは、10分くらいの距離でしたので
そのまま車を走らせました。
まもなく、瀬菜は顔色を真っ青にして口を手で押さえはじめました
「ハァ・・・ハァ・・・ぅ、お兄ちゃん、気持ち悪い・・・」
「え?おい、大丈夫か?」
「ぅ・・・ハァ・・・は、吐く、吐くぅっ・・・」
「後ろのダイエーの袋・・・」
「えええぇぇぇぇぇぇッ!!」
ビシュリュリュリュ・・・ビシャビシャビシャッ・・・
私が言いおわる前に瀬菜は、嘔吐を始めてしまいました、
瀬菜の薄ピンク色のパジャマやパーカーは
大量の吐瀉物でみるみるうちにグショグショになっていきました。
瀬菜の吐いたもののなかには、朝食べたばかりのおかゆや
りんごが、ほとんど消化されずに混じっていました。
パジャマの膝や、パーカーはかなり救いようのないことに
なっていました。
「あ〜あ・・・大丈夫か?よしよし・・・」
信号待ちの合間に背中を擦ってやると、瀬菜は
再びまとまった量の嘔吐をしました
そして2度目の嘔吐の瞬間
「ビジューーーーーーーーーッ!!シュビビビビ〜〜〜〜〜〜・・・・」
瀬菜のお尻から激しい音がして、下痢特有の、酸っぱいような
生臭いような臭いが一気にしてきました。
嘔吐のショックで、瀬菜は我慢していた下痢まで出てしまったのです
瀬菜のパジャマのお尻はビチビチの水下痢でズブ濡れに
なり、下痢便はシートまで染みこんでいきました。
瀬菜は、ひとしきり上からも下からも出し切ると、ぼろぼろと
涙を流して泣き出しました。
パジャマも、パーカーも、小さな手も、口の周りも、
もう吐いたものと下痢便でグショグショでした。
その後、一週間は車の匂いは、とれませんでした。


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